何者かの影

夏の風物詩オカルトのお話をしようと思います。

苦手な方はごめんなさい。

実はちょっと説明のつかない不思議なことがあったんですよ。

 

 

 

なんだか眠りが浅かったり、よく寝付けない時ってありますよね。

ベッドで横にはなってたんですけど、なんか寝苦しかったんですよ。

深夜にそれでまた目が覚めてしまったんですね。

そうしたら壁に黒い人影が・・・・

窓のとこに誰かいるって思ってぱっと見たら、

さーってその何者かが逃げていったんです。

カーテン開いてたんですね。

でもよく考えたら、私の部屋は二階なんです。

 

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こんなかんじになってます。

 

人は立てません。

窓ですからね。

たぶん悪いものだと思います。

背筋がぞくぞくしてすごく怖かったから。

なんかやばいものが部屋の中をのぞいてましたね。

大山でもらってきた土を庭に撒いておきました。

あと玄関に盛り塩もしておきました。

そんな話をしていたら、知り合いからもおかしな話を聞きました。

その人は仕事帰りに駐輪場に自転車をとりにいったんだそうです。

ちょっと遅くなってしまって、駐輪場には誰もいなかったそうです。

自転車の鍵をはずして押しながら歩いていたら、自分の影が壁に映っていたそうなんです。

そのときにぎょっとしたのは、自転車の後部に乗っているもう一つの影。

自分しかいないのに、影が後部に乗っていたんだそうです。

怖くてすぐに通りにでて家路を急いだそうです。

その後もその影があったのかは確認できなかったそうです。

影だけがいるって怖いですよね。

 

暑くて寝苦しい夜が続きますね。

 

皆さん、影には注意ですよ。

何者かが映し出されるかも・・・・


One Reply to “何者かの影”

  1. おかか様、実は私も…。数十年前の事ですが、東京の独身寮で寝ていた時に息苦しくなって目が覚めたら、黒い影が私の胸の辺りに馬乗りになっています。顔も真っ暗で見えない筈なのにはっきり見えました。
    見たことの無い顔なのに、誰かわかりました。両手で私の首を絞めているが金縛りで指一本動けません。あー、このまま死ぬのかなと思いましたが不思議と恐怖心はなく、まぁいいやって思った瞬間、金縛りが解けて飛び起き、電気を点けました。
    ここは4階で誰も入ってきた気配はありませんでしたが、首筋にはハッキリと締められた感触が残っていました。慌ててドアにカンヌキを掛けてその晩は一晩中電気をつけて寝ました。
    その後も寝ていると窓に黒い影が…。顔は真っ黒ですが、ニヤッと笑った顔がハッキリ見えました。
    いずれのケースも、生に執着して死にたくないと思ってたら、間違いなくあの世へ連れて行かれたと思いますし、今でも思い出すと寒気がします。
    これ以外にも、以前にも書きましたが、鎌倉で不思議な光が写真に写り込んでいたりと、オカルトチックな話題は結構あります。見えないだけで、不思議な世界ってあるものですね。(^_^)

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