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オカルト夜話

中国人に除霊してもらったお話し

横浜の中華街近辺には不思議な中国人がいるんです。

私が会ったその中国人は道教の導師でした。

キョンシーって映画がありますが、あれにでてくるのが導師です。

キョンシーの額にお札を貼り付けて連れて歩いていますよね。

あれです。

あれは映画なのでもちろんほんとに死体を連れて歩いていたわけではありません。

その導師は普通のおじさんなんですが、普通とは違う能力を持っているのです。

私みてもらったんですが、木の小さな札を私の額から飛ばしてお告げを聞くんです。

何回かやっていたのですが、「おかしい、だめだ、なんか憑いてる」って言い始めたんです。

「お盆の霊ですか?」って聞いても木の札は違うと答える。

結局自殺したものが憑いてるってことなんです。まわりで誰か自殺してないかって。

私は震え上がりましたよ。

実は一週間前に友達が睡眠薬をのみ自殺してしまったんです。

亡くなる前の日にその人から話がしたいと言われたのに、私は忙しいからと相手にせず断っていたんです。

その人が私のところへ来てしまっていると。

それでその導師のおじさんが道教の儀式をしてくれて、霊にお帰りいただきました。

そういえばその何日か前に、家族の者に私の肩に女性の顔が見えるって言われたんです。

暗闇にぼーっと浮かんだらしいです。

そのときはえーっとか言って気にしなかったのですが。

しかし中国4000年の歴史は伊達じゃないですね。

中国が今世界に誇れるものといったら、この何千年もの間培ってきた、不思議な信仰や、漢方に代表される東洋医学だなと思います。

大気汚染や民度の低さばかりが話題になってますけどね。

支那は、漁船のなりすましと海警船という体で、侵略行為を行ってきていますが

これを「キャベツ戦略」とよぶのだそうです。

 

http://markethack.net/archives/52017585.html
中国の沿海には数十万にものぼる民間漁船が操業している。中国はその一部を民兵(militia=武装民間人)化している。民兵化された漁船には軽兵器や簡単な監視装置が持ち込まれ、号令が掛けられたら、それに応じられる準備がある。
民兵化漁船には、沿岸警備隊より目立たないという利点がある。それらを活用することで、取り巻きの支配(ambient control)を確立することができる。民兵化漁船の正確な数は把握できない。
民兵の活用は、古来より行われてきた手法である。その存在により、正規軍が効果的に動ける、諜報活動ができる、などの利点がある。また中国本土では、かつて「骨までしゃぶる(bleed an invader dry)」作戦のために民兵が活用された歴史がある。
現在、中国の軍事予算の3%程度が、そのような民兵組織の育成・維持に割かれている。
もともと中国の民兵化漁船は、中国の沿岸を台湾の国民党の攻撃から守る目的で、1950年代に登場した。
中国が南シナ海の領土主張をはじめたのは1970年代だが、その際、民兵化漁船も参加、バラセル諸島を南ベトナムから奪取した。
漁師たちからすれば、自分たちの安全や生活権の「自衛」のため行動しているわけだ。
民兵化漁船は、これまでにスプラトリー諸島、パラセル諸島、スカーボロー礁で衝突事件を起こしている。
海軍の艦船を芯として、その周りに何層もの民兵漁船団や民間の漁船で護り、効率的な監視、諜報網を構築する手法を中国では「キャベツ戦略」と呼んでいる。

 

漁船は盾ということですね。


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コメント

  1. 山本英彦 より:

    何度か拝見しています。元来は、余命三年時事日記からですが。小生も、易者の端くれ、商売にはしてませんが、東洋運命学をこれからも勉強していきたいと思う、64歳の男です。

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