中国人に除霊してもらったお話し

横浜の中華街近辺には不思議な中国人がいるんです。

私が会ったその中国人は道教の導師でした。

キョンシーって映画がありますが、あれにでてくるのが導師です。

キョンシーの額にお札を貼り付けて連れて歩いていますよね。

あれです。

あれは映画なのでもちろんほんとに死体を連れて歩いていたわけではありません。

その導師は普通のおじさんなんですが、普通とは違う能力を持っているのです。

私みてもらったんですが、木の小さな札を私の額から飛ばしてお告げを聞くんです。

何回かやっていたのですが、「おかしい、だめだ、なんか憑いてる」って言い始めたんです。

「お盆の霊ですか?」って聞いても木の札は違うと答える。

結局自殺したものが憑いてるってことなんです。まわりで誰か自殺してないかって。

私は震え上がりましたよ。

実は一週間前に友達が睡眠薬をのみ自殺してしまったんです。

亡くなる前の日にその人から話がしたいと言われたのに、私は忙しいからと相手にせず断っていたんです。

その人が私のところへ来てしまっていると。

それでその導師のおじさんが道教の儀式をしてくれて、霊にお帰りいただきました。

そういえばその何日か前に、家族の者に私の肩に女性の顔が見えるって言われたんです。

暗闇にぼーっと浮かんだらしいです。

そのときはえーっとか言って気にしなかったのですが。

しかし中国4000年の歴史は伊達じゃないですね。

中国が今世界に誇れるものといったら、この何千年もの間培ってきた、不思議な信仰や、漢方に代表される東洋医学だなと思います。

大気汚染や民度の低さばかりが話題になってますけどね。


One Reply to “中国人に除霊してもらったお話し”

  1. 何度か拝見しています。元来は、余命三年時事日記からですが。小生も、易者の端くれ、商売にはしてませんが、東洋運命学をこれからも勉強していきたいと思う、64歳の男です。

コメントを残す