霊視のおはなし

霊視

 

J氏のお話です。

 

ある新人社員が霊視して欲しいと言ってきたが断っていた、しかし たまたま仕事で同行する機会がありどうしても と言うので じゃ少しだけなっ と見てあげることにした。

いくつかの回答に驚きの符号があり(その人の彼女の名前や親の旧姓など・・)で最後に メッセージがあるかみてみた。

視えたのは、お婆さんが コップに水を入れて欲しいと頼んでいる様子だった。

また白い蛇が良く出ててくることも伝えた。

彼は顔色が変わり

「怖い」 とポツリと言い 

「どうした?」と聞くと 

「それは 数年前亡くなったなったおばあちゃんです。」

と顔色を変えていっていた。

「おばあちゃんは白蛇が神様だと言っていたんです。

それと 必ず白蛇さまにコップ1杯の水を毎日あげていたんです。

亡くなったあとも家族で水をあげていたんですが、最近それを忘れていたことを家族で話していたんです。」

「じゃあ今は水は? 」

「 あげてません。すぐあげます、今日 今日すぐに・・・」

「おい おちつけよ!」

「いや ありがとうございました。 

怖いです、すぐ親に電話します。」

「そうか・・。」

———————◇———————

おばあさんの霊は自分の信仰していた白蛇様にお水をあげてくれと、必死に訴え続けていたのでしょうね。

でも普通はそのメッセージを受け取る能力を持っていませんから、わからないですよね。

霊視ができる人というのは、その情報にアクセスできる人なわけですね。

 

うちの母が自分の足の爪を切ってもらうという、しょぼい予知夢を見ましたので、その能力をもっと広げてもらいたいと私は思います。

そういえば、北朝鮮がどうのとか、金正恩とかわけのわからないことを言っていました。

ニュースでも見て何かいってるのかと思い、よく聞いていませんでしたが、ちゃんと聞いてみよう。

何か予知夢を見た可能性もありますね。

ないか・・・(* ´艸`)

そういえば母はお向かいの家の寝たきりのおじいさんが夢にでてきたとも言っていました。

そのときにわたしは初めてお向かいにおじいさんがいると知りました。

母はそのおじいさんが窓から顔をだしたので、顔をみたと言っていました。

意地の悪そうな顔をしていたと。

でも母の部屋から見えるところに、お向かいの家の窓はないんですよね。

締め切りの扉はあるけど。

そこから覗いたのかな。

でも締め切りなんですよね。

まあ見間違えかもしれないし、母の妄想かもしれないと思っていましたが。

もしかしたら寝たきりのおじいさんの波長をキャッチして、それが夢に出たのか。

うーん、わからんですね。

 

 


コメントを残す