オカルト夜話1

いろんなオカルト

様々なオカルト体験?をメモがわりに残しておきます。

ビルクラッシュ

米国の911は衝撃的な事件だったが、そのさなかにものすごい報道があったことを知っていますか?

どこの局なのかはわすれてしまいましたが、民放です。

キャスターが現地特派委員と会話しているのだけど、その特派委員というのが、寝ぼけたかんじの普通のおばさんなんですよ。

まあニューヨーク在住ということで、貿易センタービルからわりと近いところに住んでいるということでした。

事件のあったとき何をしていましたか?

という質問に対してそのおばさん特派員は、

「私はネコと遊んでおりました」と脳天気に答えていたんですよ。

そして

「日本にいる主人から国際電話で、TVを見ているかというので、こんな朝早くからTVなんか見てないわよといいました。」って優雅に答えていました。

とにかくこんな緊迫したニュースの最中に、こんなおっとりした脳天気なおばさん出しちゃいけないでしょ!

 

捨てられたおやじ

とあるカラオケパブで友達と朝まで飲んでいたことがありました。

隣のテーブルには丸顔で眼鏡かけた小太りのおじさんが、ホステスさん2人を連れてきていました。

かなり羽振りのいい様子で、ホステス二人を侍らせてご満悦の様子でした。

そのうち私たちは場所を移して、次の店にいきました。

そうしたらまたそのおじさんホステス達がきたんです。

おじさんはかなり酩酊している様子でした。

そしてもう明け方になったしそろそろ始発もでるねってことで、お店を出て駅の方に友達と歩いていきました。

そうしたらなんとさっきのおじさんがビルの通路で寝ていました。

酔っ払って金を払わされて女の子たちに捨て去られたのでしょう。

憐れなおやじの末路ですね。

可哀相に思い、わたしはおやじに新聞紙をかけてあげました。合掌。

 

のりちゃん

わたしが小さい頃田舎に遊びにいくと、のりちゃんという人がいて、よく一緒に遊んでくれました。

のりちゃんは人の好さそうな顔をした、おじさんでした。

みんなで食事をしているときは、お酒を飲んでるおじいちゃんやおじさんたちに混ざって、のりちゃんもにこにこ話していたような記憶があります。

わたしが幼稚園から小学校一年生くらいの時の記憶です。

それからまあなんかの事情があり、田舎のその家には何年も遊びにいくことはありませんでした。

そして高校生になったときに。しばらくぶりで田舎に遊びにいったのです。

そのときのりちゃんがいないことに気が付き、のりちゃんはどうしたのかとおじいちゃんやおばあちゃんたちに尋ねたのです。

「え、誰?」

のりちゃんなんていないというんですよ。

そんな人はうちにはいないし、そんな人が遊びにきていたこともないし、そんな名前の人は親戚にも知り合いにもいないって。

なんだったんだろうね、ほんと。


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